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日記とss



どうも皆さん今晩は。

春ですね。今日は入学式準備でした。
桜が咲いてました。満開でしたよ~

もっと見てたかったけど、校門に咲いてる桜を立ち止まってみてたりしたら 笑われること必須 なのでやめましたw

がっこの方は午前中だけだったんですけど、午後には塾が入ってましてね。
ほんとは桜の写真を載せたかったんですが…

090406_1737~01

帰り道にみた空が綺麗だったので、思わず撮ったこちらを。

しかし周囲を確認してから撮ったはずなのに、振り返るとそこにはメガネの青年が!( ゚Д゚)

さらに正面には見知らぬおばさんが!!( ゚Д゚)( ゚Д゚)

逃げました☆

にしても、いつかこんな空を描けるようになりたい。
そんな今日この頃明日から最上級生(笑)

入学式は寝ないように気をつけないと。

さて追記よりssです。
本業(一応)の、なのフェイ短編です。




注。ギャグ6、シリアス3、そのた1。
フェイトちゃんの表のみ二重人格ねたです。









「んにゃあ」



それは決して猫などの下等な生物の鳴き声ではなかった。
まるでキャラメルの如く甘く、綿飴みたくとろけるような声。

亜麻色の髪が肩に掛かって零れている。
可愛い。いや、まじで。


「ど、どうかした? なのは…」

平静を保つのがやっとです。

「ん~…。明日っから学校だな~って」
「あ、ああ…」

だからってそんなに腕やら背中やらに身体を絡められたらいくら私とて理性というものがですね…

「それが…、どうかした?」
「フェイトちゃんと一緒に入れる時間が減っちゃうな~って」

おふう。

「そ、そう、だね…」
「え~。それだけ~」
「え? そ、それだけって…?」
「ほら、フェイトちゃんはさ、寂しくないのかなあって」

先のことを考えるなんてこんな状況の中でそんな野暮なことしろと?

「んー…。寂しくは、ないかな?」
「ええ! なんでなんで!?」
「それは、もちろん…」

私の携帯の中には幾千ものなのはの写真や画像が登録されていて、どんな時でも君を眺めることができるからさ。

―…じゃ、なくて。

「だって、離れてたって、いつも心は一つでしょ?」

あ。赤くなった。

「も…、ば、ばか…」

あ。俯いた。
やべえ鼻血噴く。

ねえなんでなのはこんなに可愛いの? なんで?

「フェイトちゃんって、ほんとたまにそんなんでよね…。
なんていうか、ずるい…」
「ほえ?」

ず、ずるいって言われちゃった…。
ふええ…。


「あ、あの、なのは…」
「な、なのはだって、フェイトちゃんのこと、どきどきさせてみたいもん…」

ははは。殺すつもりですか。これ以上心拍数上昇させたら私確実に死にますよ。
ていうか一人称。なのはって。なのはって。

「もう…。なのはのほうがバカだよ。
私は何時だって、なのはの姿を見るだけで、すっごくどきどきしてるんだから…」


うん。我ながらもの凄く恥ずかしい台詞だと思うよ。
でも本音言えるほどバカじゃないからね。いや、どっちも本音なんだけど。ていうかなのはが大好きなんだけど。

「うにゃ…」
「え?」

ぽすんっていったよ、今。
ねえちょっと心音聞こえやしないでしょうね奥さん。

「な、なのは?」
「ほんとに?」
「はえ?」
「ほんとに…、どきどき、してるの?」

いや、そんだけ近づいてりゃわかるだろ。壊れそうなんだって心臓。
でも可愛いから許す。ていうかもっと近づけろ。
近づけてください。

「うん。なのはのこと考えるだけで」

心臓が粉になって散りそうなんだよ

「すっごく心臓の音が高鳴って…、止まらないんだ…」

あぶねえ心の声出ちまいそうだったぜ。

「ん…、そか…。よかった」


きゅってええええええ!!!!


おなかの辺りになのはのあたまが…
さらさらでふわふわの髪が…


「ね、フェイトちゃん」
「な、なに? なのは…」

噴くな絶対に噴くなよ鼻血。

「確かに離れていても心は一つだよ?
で、でも…」
「でも?」

寸止めやべえよ気になるって。

「でも…、ちょっとだけ…。ちょっとだけ、この先に向けて、フェイトちゃんを充電させてもらわせても…いいかな?」

澄んだ青い瞳が、やや上目遣いにこちらをうかがっている。
どうする?

→・おしたおす
・ おしたおす
・ 鼻血


いや、ちょっとまてと。
なにこのくそげーレヴェル。
ええい、するーだ!

→ふぇいとは せんたくしを スルーした!


「うん、私も…。なのはを充電したいな…。
ちょっとじゃなくて、いっぱい、ね?」


ほんのり桜色。
さて、明日はこの頬と同じ色の花を、なのはと一緒に見れるかな?



―おとなのじかん(中学生なのにね)に突入するので、ここで強制END.


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