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Home > なのフェイss > キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


美術部展450人突破おめでとう!!!
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

ちなみに昨年が今までの最高記録で400人ぴった。
つまり!今年が!!新たな記録!!!

☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

ちなみにちなみに。
わたくしの絵不評かとも思いましたが!
結構な高評価を来て頂いた一般の方にいただけました!!!

でも同年代の同級生とかにはいまいち不評(´・ω・`)ショボーン

いいんだよどうせ若いやつにげいじゅつはわからないんだへーん

というか来た先生たちどいつもこいつも揃いも揃って『CGないのCG?』って
あんたら私の印象それ(パソコン)しかないのかよwwww
油絵だって描くっつのwww水彩だって描きまくってるっつのwww


でも無事に終わってよかった(*´∀`)
呼び込み恥ずかしかったなあ。

『美術部展公民館二階でやってまーす!
よかったらお越し下さーい』

どこのキチガイかとwwww

おかげで450人になったと思うんだwwポジティブシンキングwwww

さて。
追記よりss短編です。

はじめにちょっとあれなシーンがあるんで、苦手な方は閲覧お控えを。










「なのは……」
「フェイトちゃ、んっ……」

可愛い声を上げ、彼女は果てた。
月明かりがシーツを照らしている。
私は荒い息を鎮め、そのまま眠ってしまった彼女の額にキスをして、シーツをかける。
私は一息吐いて、その中に潜り込んだ。

そして、ふと、それに気付いた。
キスをするのも、この行為をしたいと言うのも、いつも、私からだったということに。



【Proof of love】


柔らかいシーツに身を包まれながら、私は隣で眠っている彼女の顔を眺めていた。
まだ朝日が昇りきっていないので、辺りは少し薄暗かった。
教導隊であるなのはよりも私が早く起きるということは稀で、私は彼女の目を覚ます瞬間が見られるということに小さな喜びを感じた。
しかし、気持ちよさそうに寝息を立てるなのはは、まだ起きる気配がない。
私はコーヒーでも淹れてこようと思い、ベッドから抜けようとした。
すると。

「ん……ふぇいとちゃん……」

寝惚けているのか、なのはが私の腰に抱きついてきた。
さて、どうしようか。動けなくなった。
腕を回し、私の膝の上で再び熟睡しているなのはは物凄く可愛く、気を抜いたら襲ってしまうほどだ。

「むに……」

お腹の辺りに熱い吐息が掛かる。
そろそろ色々なものが弾け飛びそうだった。
亜麻色の髪を指に絡める。
さらりと流れるそれに、私はキスを一つ落とした。

「ん……?」
「あ……」

すると、なのはが重たそうな瞼を開けた。
私はしまったと思ったが、もう遅かった。

「ご、ごめんねなのは。起こしちゃった?」
「う……あれ? ……なんで?」
「え?」
「ひざ……」
「あ、えと」

なのはが抱きついてきたんだけど、勿論覚えているはずなどない。
なのははとろんとした目で私を見ていた。

「今、何時?」
「今? えっと」

私は時計を見た。
なのはの出勤には、まだ余裕がある。

「まだ、寝てて大丈夫だよ。時間になったら起こすから」
「ん~……でも、目覚めちゃったし……
起きちゃおっかな?」

それはそれで、なんだか寂しい気もしたが、なのはと一緒に居られる時間が延びるのは嬉しい。

「そっか。じゃあ、何か温かいものでも淹れてくるね」
「ん……ありがと」

私はスリッパを穿いてキッチンに向かった。
マグカップに、コーヒーを注ぐ。
湯気が立ち上って、視界を白に染めた。

「なのは。お待たせ」

リビングでは、なのはが椅子に座って待っていた。
目が覚めてきたのか、先程より意識がはっきりとしているようだった。

「ありがと、フェイトちゃん。
いただきます」

ほにゃ、と笑ったなのはは、コーヒーを覚ましながら啜る。
その様子を見ていたら、何だか私にまでなのはの幸せそうな笑顔がうつってくるようだった。

しばらく無言が続いたが、私は昨夜思ったあのことについて、なのはに訊くことにした。

「ね、なのは」
「ん?」
「なのはから、キスはしてくれないのかなって思ったんだけど」

言って、コーヒーがごほりと音を立てた。

「な、な、な……!?」
「そ、そんなに驚かなくっても……」

口の周りについたコーヒーを、ティッシュで拭うなのはは、赤くなっていてどこか焦っているように見えた。
な、何故……?

「ど、どうして急に?」
「急に、って……
付き合ってから何年も経つのに、なのはからキスとかあれとか、あんましてくれたことないな、って」
「そ、それは……」

なのはのその反応は、いつものなのはとは違った感じで、新鮮ではあったがどこか私を複雑な心境にさせた。
私からなら気軽にすることが出来るのに、なのはには抵抗がある、ということは、私たちの間に温度差があるのでは、と。

「嫌……かな?」
「そういう、訳では……」

こうなると、やはり不安になってくる。
なのは……

私がなのはを見つめていると、やはりなのはは顔を伏せてしまった。

「………ごめんね」
「え?」
「変なこと言って。
私は、私がなのはに触れられるってだけで、満足だから」

そんな筈ない。そんな訳ない。
なのはに触れて欲しいし、キスだってして欲しい。

でも、変に高望みをするのは良くない。
分かっている。

「だから、その……」
「……フェイトちゃん」

ガタリ、となのはが机の上に乗り出した。
そして、私の言葉を、なのはのそれが遮る。

「なの、……――っ!?」

柔らかさが、波になって訪れた。

「っ………ん」

一瞬であったが、その余韻は私の脳髄を麻痺させてしまった。
今、何を……

「そりゃ、私からだって、したいけど……
でも、やっぱり恥ずかしい、よ……」

真っ赤になった顔を隠すように、なのはは小さく俯いている。

「………」

嬉しさ、とも、喜び、とも取れない。
こんな感情があったなんて、知らなかった。
愛おしさが溢れ出そうな、そんな……

私が、そのままの勢いでキスをし返そうと思い、顔を上げようとした。
でも。

「あ………」
「……?」

何故だろう。
力が入らなかった。

「フェイト、ちゃん?」

なのはが怪訝そうな顔を向けてくる。
酷く顔が熱い。

「……もしかして、照れてる?」

顔に、血が上っていくのが分かった。

「………ぷっ」

なのはが噴出した。
心外ではあったが、自分でもここまで動揺するとは思わなかったので、そうなる気持ちも分かりはした。
自分から言っておいて、ねえ。

「フェイトちゃん真っ赤だよ~。可愛いー」
「あ、あはは……」

形勢逆転、か……
なんだろう。少し悔しいけど。

「なのは……」
「ん?」
「お仕事終わったらさ。覚悟しといてね?」
「へ?」

今夜は暑い夜になりそうです。


End.


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