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2009-07-18 Sat 14:06:28

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あ゛ーーーー


おにゃかすいたーーつ´Д`)つ

胃が…
やばい、からっぽ…

でも喉をメシが通らない。
暑いからかー?

ぐぬぬ…

こういうときゼリー飲料とかほしくなる
深夜じゃなかったらチャリンコで買いにいったのにぃ(´Д⊂ヽウェェェン


あふう。

そういえば明日と明後日七夕祭りがあります
雨が降らないよう祈るばかりです。

部長や友達と行く予定なのですが、どうもあっちとこっちが繋がらないでややこしくなっている模様(´・ω・)

まあまたーりいきましょ


さて追記よりなのフェイssです
今回はちょっと甘め+ヤバめです。

なにがって指とか咥えたりするので。
R指定ではないです。










太陽の匂いがした。
目を瞑って、その匂いを肺一杯に吸い込む。

「……フェイトちゃん。
宿題、終わらなくなっちゃうよ?」

そう言いつつも、私の頭を撫でてくれる君は、やはり愛おしい。

「いいよ……
今は、なのはとこうしていたいんだ」
「もう。後で喚いても、知らないよ?」

なのはの胸に顔をうずめる。
柔らかい感触が頬に当たった。
甘い、甘すぎるほどの匂い。

「なのは……」
「ふふっ。何だか、犬みたいだよ? フェイトちゃん」
「犬?」
「うん。可愛い」

なのははそう笑って、私の髪をまるで犬耳でも生えているかのように触る。
なのはの犬……か。
悪い気は、しなくもない。

「………わん?」
「………っ!!?」

私はふざけて犬の鳴き真似をしてみた。
すると、なのはの余裕たっぷりだった表情がみるみる変わっていった。

「なのは?」
「フェイトちゃん……それ反則」
「へ?」

なのはが顔を抑えて言った。
よく見ると、なのはの顔は真っ赤になっていた。

「なのは、真っ赤だよ?」
「う……」

なのはの顔を覗き込むと、なのははますます赤くなる。
お、おもしろい……

「熱でもあるんじゃない?」

私はなのはの頬に手を翳し、熱を測る振りをする。
なのはの綺麗な瞳を見つめる。
少しだけ悔しそうな、でも成すがままにされているなのはが、ちょっとだけ可愛かった。

「なのは……」

私はその頬に唇を当てる。
手は耳に当て、反対の手でなのはの手を握った。

「なのは、可愛い」
「もう……犬なんだか、狼なんだか」

なのはの言葉は聞こえない振りをして、私はなのはの髪に口付けた。
さらりと私の指をすり抜ける髪は、シャンプーの清潔な匂いを放ち、私を酔わせる。
今日は暑いから、少しだけ汗の匂いも混じっていて、私はますますなのはに対しての欲情を隠せなくなった。

「なのは……なのは」
「フェイトちゃん、くすぐったいって……」

私がなのはの項を撫でると、なのははくすぐったそうに身を捩じらせた。
なのはの吐息が聞こえるまで、私はなのはに身体をくっ付けた。

「なのは……いい匂い」
「だ、だめだって、匂い嗅いじゃ……」
「どうして?」
「だ、だって、今日汗掻いてるし……」

なのはの潤んだ瞳は、なのはこそ子犬みたいじゃないかと言いたくなるくらい可愛かった。
私は微笑み、なのはにおもいっきり抱きつく。

「ひゃっ!?」
「なのはの汗はラズベリーの匂いがするんだよ?」
「ら、ラズベリー?」
「私、一杯堪能したいんだ」

そう言って、なのはの首筋に滲む汗を舐め取る。
なのはは可愛い悲鳴をあげて抵抗しようとするが、その仕草が更に私の理性の壁を壊していく。

「ふぇ、フェイトちゃん……」
「なのは……」

とろけるような声を出すなのは。
私はなのはの唇を指先で触れた。

「ふ……んっ」

目を瞑って、私の指から逃れるように首を動かすなのは。
私はその様子に陶酔した。

「なのは……舐めて」
「へ……」

私が耳元でそう囁くと、なのははぽうっとしたまま私の指を見つめた。
なのははどうせ嫌がるだろうから、そうしたら無理には言うまいと思っていた私にとって、なのはの取った行動は仰天物であった。

「………んっ」
「――っ!?」

なのはのぷっくりとした唇が、私の人差し指を柔らかく包んだ。

「な、なのは……!」
「は……ふぅ」

指の腹を舐められ、私の背中に刺激が走る。
自分から誘っておいて情けないと思いながらも、抜けていく力を止めることは出来なかった。

「な、のは……っ」
「ふふっ……フェイトちゃん、可愛い」
「う……」

なのはが余裕を取り戻したと言わんばかりに、私の指先をぺろりと舐めた。
それが悔しかった私は、なのはの唾が付いた指先を、私の口の前まで運ぶ。

「フェイトちゃん?」
「……今日のなのはは、積極的なんだね」

そして、それを綺麗に舐め取った。

「……!?
ちょ、それ、かなり恥ずかしいんですけどっ!」
「だって、勿体無いでしょ?
このまま乾かしちゃうの」
「ば、馬鹿……!」

なのはが耳まで真っ赤にして、ぷいと私から身体を離してしまった。
照れているのか、なのはは私と顔を合わせてくれない。

「ごめん、怒った?」
「………」
「なのは」

私はなのはに後ろから抱きついた。
横から見たなのはは、少しだけ不満そうに頬を膨らませていた。

「……おこって、ないよ。
恥ずかしかっただけ……」
「そっか。よかった」
「ん……」

でも、私が笑うと、なのはも一緒に笑ってくれた。

「でも、なのは」
「ん?」
「今は、私しかいないから……
隠さないで、私になのはの全部を見せて欲しいな」

恥ずかしがるなのはも可愛いけど、やっぱり私は笑顔のなのはが好きだった。
私の言葉に、やっぱり恥ずかしそうな顔になったなのはだったが、私の顔を見つめると、そのまま私を抱きしめた。

「……これで、いい?」

耳元で、なのはの可愛い声。
柔らかい頬が私の頬に当たる。

「うん。ありがとう」

私もなのはを抱き返した。
気持ちが通じ合っている気がして、嬉しくなる。

「……大好き……フェイトちゃん」
「うん……私も、なのはが大好きだよ」

甘いキスと、心からの笑顔を。



End.



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